News & Blog 第11回キャラコン:テーマ「アバター」とは!

第11回キャラコン:テーマ「アバター」とは!

全国のキャラコンファンの皆様こんにちは!

キャラコン事務局、梅雨にも暑さにも負けず頑張っておりまーす☆

 

さて今年の募集テーマは アバター です。

おお、アバター! …って、え、何だったっけ。

ワカルヨウナ、ワカランヨウナ…

ちょっと、おさらいしてみましょう。

 

 

 

改めてチェック! 「アバター」とは

 

「アバター」という言葉は

もともと化身、権化などといった意味で、

最近は一般に「自分の代わりとなって活動する分身体」がそう呼ばれます。

例えばゲームの、『あつまれ どうぶつの森』なんかでも

最初の設定でキャラクターメイキングするでしょ? あれがアバター。

 

 

2009年に映画『アバター』が

興行収入世界歴代第一位と大ヒットし、一躍この言葉が有名になりました。

青い肌の、ちょっと魚類?爬虫類?っぽいキャラクターデザイン、

見たことある方も多いんじゃないかなー…

お話は、車いす生活の主人公が、ある惑星の開発に携わるため

その星の先住民と人間のDNAを掛け合わせた肉体

アバターを作成して遠隔操作する、そこでヒロインと出会い… というもの。

ちなみになんと今年! キャラコンのテーマに合わせて(⇠大嘘)

待望の続編が公開されるんですってー☆

 

 

「分身を遠隔で操作」というアイデアは

実は前々からあって

古くは50年も前に(!)書かれたジェイムズ・ティプトリーjrの短編小説

『接続された女』とか、今読むと先取り感があって逆に刺激的です。

 

そんな定番ネタがなぜ?今

注目を集めているかというとそれは!

 

バー

 

だからです。

メタバースにアバターが欠かせないものだからです…!

 

 

メタバース時代ついに到来!

 

ここ数年のバズワード「メタバース」ですが

この言葉も実はそこそこ古く

初出は1992年の小説『スノウ・クラッシュ』(二―ル・スティーブンスン著)

と言われています。

インターネット上の3D仮想空間へ

VR(バーチャルリアリティ)装置を付けた人間がログインし、

アバターとなって自由に行動したり、他のアバターと交流したりする。

 

 

30年も前のワードが今バズっているのは

もはや「空想」ではなくなったから。

『スノウ・クラッシュ』にしても、そこから影響を受けたといわれる映画

『マトリックス』(⇠昨年、新作が公開されましたね!)にしても

SF、つまり空想架空のお話だったわけです。

それが近年の技術革新により!

急速に現実化してきたぞ~、ということなんですね。

 

 

令和のメタバースを支えているのは

一つの特化した技術ではなく、さまざまな発展が結集した結果です。

 

パソコンやスマホのスペック向上

一昔前は、今のスマホのように美麗な3D画像がスイスイ動く端末を

素人が気楽に使うなんて、

もうもう、考えられないことだったんですよ。お父さんお母さんに聞いてみて。

 

高速回線常時接続が「当たり前」化

Wi-Fiないとか、「え~あり得んし」ってもう皆さん思うでしょ?

そしてこれからの時代は5Gを超えて6Gだ!

 

オンラインゲームが続々大ヒット

こうした技術発展により、大勢のプレイヤーが同時に参加して楽しめるオンラインゲームが

21世紀に入って次々誕生しました。

『ファイナルファンタジーⅩⅠ』『あつまれ どうぶつの森』『Fortnite』…

そこでプレイヤーは、他のプレイヤー

一緒にプレイしたりおしゃべりをしたりと楽しんだわけです。

ゲームという「仮想空間」で、「アバター」を操作して「他者と交流」

それって、まさにバース!

そう、必ずしもVR端末でログインしなくても

我々は既にメタバースしていたのです…!

 

さらに、ビジネスなオトナ達が今熱い視線を注いでいるのが

NFTによるビジネスチャンス

NFTとは日本語では非代替性、ひぃだいたいせいトークンと訳されまして… まぁ何だ、

その、ブロックチェーン、とかそういう最新技術で

オンライン上のイラストや動画等のデータがコピペだの書き変えだのされないようにし、

そのデータ独自の価値を守るというものです。

唯一無二の、替わりがきかない価値を持つデータであれば

欲しい人は買うでしょ?

ここにメタバース上のデータが現実のビジネスに結びつくチャンスがある!

あなたのアバターデザインの売上が、メタバース内だけでなく

オフラインの実社会=「現実物理世界」のおカネになっちゃうわけですよ。

 

 

 

メタバースだからこそ、必要なのはクリエイティブ力!

 

 

既存のゲームをプレイするのとメタバースが違うのは

舞台とな世界そのものを自分で作れるようになってきた、というところ。

いちいち「メタバース」なんてメンドクサイ呼び方しなくても

別に「オンラインゲーム」とかでいいじゃん、

結局『どう森』がメタバースってことでしょ、と感じた方もいらっしゃるかと思いますが

どっこい、世の中もう一つ面白くなってきているのです。

 

 

3D
空間全体のデザインなんて、

一昔前は(こればっか言ってるけど)高価な機材や難しいノウハウが必要で

素人がそうそう手を出せるようなものではありませんでした。

それが今では!

機材の普及やAIによる支援、製作用フリーソフトやオープンソースの登場など

3DCG技術の爆発的な進化により

誰もが取り組めるようになってきたのだ…!

 

 

そして、

いかに魅力的なデザイン、内容を創造できるかが

そのメタバース空間が発展するかどうかを左右します。

ステキな3D空間に、楽しいコンテンツがあり、

面白い活動ができるようになっていれば

どんどんユーザーが集まってきます。

それがまた新しいコンテンツを生み、ビジネスに発展し…となってゆく。

つまり創り手のクリエイティブ力が何より重要なのです!

 

難しい言い方では「クリエイターエコノミー」と言うらしい。

ひぃだいたいせいトークンでデジタルデータの価値が確立される時代、

人々が求める、魅力あるデジタルデータを0から作り出す

イラストレーターが、CGデザイナーが、マンガ家が、キャラクターデザイナーが、

他のジャンルよりも経済的な成功を得られる、という理論です。

 

 

すごいじゃん!

 

 

輝かしいキャリアのスタートはキャラコンで!

 

第11回キャラコンの募集テーマは「アバター」です。

あなたが考える最高にかっこいいアバターと、

そのアバターが活躍する最高にかっこいいメタバース空間

イラストで表現してほしいと思っています。

 

現在の技術で実現できなくても大丈夫!

あなたの画力が発展途上でも大丈夫!

描き続けていれば、いつか

あなたの想像力に技術が追いつく時が来ます。

 

キャラコンへの挑戦を

ぜひ、あなたの素晴らしいクリエイター人生が始まる

スタートにしてください。

ご応募お待ちしています!

 

 

 

キャラコンへのご質問などありましたら、JAMのLINEアカウントに「お友達登録」して

どんどん聞いてくださいね。

皆さんのご応募をお待ちしております!

 

 

キャラコン詳細はコチラ▼

 

 

 

 

 

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