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News & Blog 【JASSO奨学金05】貸与奨学金 申込の区分

【JASSO奨学金05】貸与奨学金 申込の区分

こんにちは!JAM入学相談のママ中原です☆

 

奨学金シリーズ、今回は貸与奨学金の「申込区分」という、

また細かい話…

 

奨学金申込希望の方に、説明会などで解説をしているのですが

案外皆さん、引っかかるのがこれなんですわ。

なかなかわかりづらくお伝えしづらい…!

何の話かというと。

 

例えば予約申込の場合、「申込のてびき」にはこう ↓ 書いてある。

 

 

 

進学後の在学申込で使う「下書き用紙」だとこんな感じ ↓ ね。

 

 

 

 

 

これさぁ、違い、分かります…?

 

 

奨学金の採用・不採用は「学業基準」「家計基準」によって決まり、

その基準は奨学金の種類によって異なります。

第一種奨学金に採用される基準と、

第二種奨学金に採用される基準は 違 う

「ホントは第一種がいいんだけど、ダメだったらどうしよう…」という状況も

起こりうるわけです。

 

そんなとき、

「絶対に第一種だけがいい!第二種だったらいらないわ!」というのが

予約申込の案内でいうところの番号「1」

「ホントは第一種希望なんだけど、ダメなら第二種でもしょうがない…」というのが

番号「2」です。

 

 

併用貸与、両方の奨学金を利用したい!という場合、

基準が第一種とも、第二種ともさらに異なります。

家計基準でいうと、「併用」の家計基準がもっとも厳しく、

「第一種」はもう少し緩やか、

「第二種」ではかなり緩やかになります。

 

 

予約申込案内の番号「4」

絶対両方がいい! 片っぽだけなんてイヤ!

片方だけならいっそ一切いらないわ!」という意味。

この場合、いちばん厳しい「併用」の基準に当てはまらない場合は

第一種、第二種については、基準に当てはまっていたとしても採用されず、奨学金は一切振込されません。

1円も貸与ないんだよ!

 

 

予約申込案内の番号「5」だと

「併用」基準がNG、「第一種」基準がOKなら第一種採用となりますが

第一種基準もNGの場合、第二種の基準がOKだったとしても採用されず

奨学金は一切振込されません。

第一種の最高月額は、自宅通学¥53,000、自宅外通学¥60,000

必要な金額がそれで大丈夫なのかどうか、ちょっと確認が必要ですよね。

 

 

番号「6」でようやく

「併用」NG、「第一種」OKなら第一種採用、

併用」も「第一種」もNGでも、「第二種」OKなら第二種採用、という結果になります。

第二種は家計基準が世帯年収1,000千万円くらいまで大丈夫ですし

月額も最高¥120,000まで利用できるので

まあ、比較的どなたでも必要は足りるんじゃないかな…

 

番号「7」は、「併用」NGなら即第二種採用、というものです。

「6」との違いは第一種の基準を考慮しないこと。

「6」で申し込んで、第一種の基準に当てはまってしまう

月額が第一種最高の自宅¥53,000、自宅外¥60,000になるよ、という点。

金額大丈夫?という話になるわけです。

 

 

 

うーん、おわかりいただけただろうか。

説明会で、いっつも学生さんが話聞きながら寄り目になっていくんだよねー…

大事なのは、まず「自分がいくらの奨学金が必要なのか」を把握しておくこと。

それさえ決まっていれば

基準に当てはまらない場合はどの選択が次善の策なのか、おのずと判断できます。

必要額や使い道をしっかり考えておいてくださいね!

 

 

 

 

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