News & Blog マンガクリエイト科在校生インタビュー「自分の経験に創作要素を足して描く」

マンガクリエイト科在校生インタビュー「自分の経験に創作要素を足して描く」

 

 

みなさんこんにちは!マンガクリエイト科のアオイケです。マンガクリエイト科の在校生インタビュー企画、第2弾です!今回は、週刊少年マガジンにて奨励賞を獲得した1年生の渡邊舟さんにインタビューを決行してきました~。

 

 

―まずは、受賞おめでとうございます!

渡邊 ありがとうございます。がんばって描いたので嬉しいです。

 

―漫画はJAM入学前から描いていたの?

渡邊 ラクガキは授業中にこっそりとやっていましたが、ちゃんとしたマンガの形で描いたのは初めてでした。

 

―え、じゃあ初めての漫画で受賞!?すごい!でも、初めて描くマンガが45ページもあって、つらくなかった?

渡邊 正直つらかったです笑。添削会に間に合わせるため2日徹夜して、前日にギリギリ完成しました。

 

―初めてでこんなにボリュームある話になっちゃって、担任の先生との打ち合わせで「これは無理なんじゃない?」とか言われなかったの?

渡邊 最初の段階で30ページくらいの作品でしたが、無理とかダメとかは言われなかったですね。ネームの打ち合わせも1回で終わって描き始めたところで、先生のアドバイスを参考に自分なりにちょっと描き足しつつやりました。そしたらページが増えて45ページになってました。

 

―作品について少し詳しく聞いていきますね。まずは、なんでこの話を描こうと思ったんですか?『感染症の流行で大会が中止になる』状況って、めちゃくちゃ時事ネタですよね?

渡邊 高校までずっと野球をやっていたので、最初に描く作品は自分がよく知っている野球の話が手っ取り早いかな、と思って。高校の部活仲間とは今でも友達関係が続いていて、それが僕が3年間で得たものだと思うので、それをマンガっぽく取り入れてみました。

ほかにも、描き始める前に、いろんな雑誌の過去の受賞作品を読んでみたら、だいたい40ページくらいあるのと話題性が大事なのかなと気づいて、ちょうどコロナ禍でニュースにもなっていたので取り入れて描きました。

 

―なるほど、マガジンさんだけでなく、過去の受賞作をWEBで公開している雑誌はたくさんあるので、いろいろと読み比べをしたんですね。

渡邊 とても参考になりました。作品を描く以上は受賞を狙って描かなきゃ意味ないかなと思って描きました。

 

―すごいしっかりと作戦を練って描いているんですね。投稿先をマガジンさんにしたのは何か理由があるのですか?

渡邊 もともとマガジンが好きだったのと、新人賞と月例賞を重複応募できるので受賞の確立が上がるかと思って選びました。先生からも「マガジンっぽい作品だね」と言われたのでマガジンに投稿することにしました。

 

―描いているときからマガジンさんに投稿しよう、って考えていたんですか?

渡邊 いえ。描いているときは意識していなかったです。

 

―受賞の連絡ってどういう形で来るのですか?

電話がかかってきました。知らない番号で、出たら編集者さんで「おめでとう」って言われてすごくびっくりしました。自分が担当になります、って言われて作品へのアドバイスをもらいました。根本的なところというか、意識的なところでこれまでとは全然違っていて、プロ意識を持って…というか、意識の高い話をしていただいて、すごく勉強になります。

 

―受賞おめでとう、の電話からもう次を見据えた話が始まるんですね。では今は編集さんと打ち合わせしながら描いているの?

渡邊 はい。その時すでに次の作品に取り掛かっていたのでそれを見せて、今は下描き作業中です。

 

―うわぁ早い!結果が出てから次へ動き出したんじゃなくて、投稿したらすぐ次の作品に取り掛かっていたんですね。

渡邊 編集さんからも3か月以内で完成させようと言われたのでがんばっています。

 

―次の作品はどんなジャンルのマンガですか?

渡邊 バンド系です。バンド好きなので、好きなものを描きたいと思って描いています。

ファンタジーものとか少年漫画らしい少年漫画も描いてみたいですが、今の自分にはまだ難しいので、自分が興味あるものを題材にしています。

あと、人間の気持ち…矛盾や葛藤とかが好きというか、ひとが感動するものって、人の心の葛藤・矛盾といったごちゃごちゃしたものだと思うので、自分の経験を活かして描いていけたらいいなと、日ごろから意識はしています。

 

―今後の抱負を一言で!

渡邊 今回は奨励賞だったので、次は佳作を狙ってがんばっていきたいです。

 

―渡邊さん、ありがとうございました!

 

 

過去の受賞作品を調べたりとか、自分の経験に創作要素をちょっと混ぜて描いてみたりとか、渡邊さんのお話づくりのヒントが聞けたインタビューとなりました。マンガを描いてみたいけど、なかなかうまくお話が纏まらない…という悩みを抱えている方は多いと思います。今回のインタビュー、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

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