News & Blog 【マンガクリエイト科】漫画家になりたいならウチんとこ来いっ! 専門学校講師が伝える漫画家に必要な事②

【マンガクリエイト科】漫画家になりたいならウチんとこ来いっ! 専門学校講師が伝える漫画家に必要な事②

コンニチハ!マンクリの児玉です、ハカセです!

漫画家を目指すなら、ウチんとこ来い!ということです。

 

今回は「マンガの描き方」の話。

 

絵を上達するには?とか、コマ割りが難しいので、どうしたらよいか?とか、質問、悩みは尽きませんね?

なので、描き方を知りたいならどうすればよいか?

 

簡単な事です。まずは「真似」から入りましょう!

 

だってそうですよね?

「野球が好き」になった少年は…

プロ野球選手の投法を真似て、ボールを投げる。

またはバッティングにあこがれて、バットを振るはずです。

「バンドが好き」になった少年は…

バンドの真似で膝や机を叩いてみたら、案外リズムが刻める事を覚え楽しくなる。そのうちドラムが叩けるようになるものです。(自分がそうでした(笑))

 

マンガだってそうです。きっかけは、感動したヒーローやキャラクターを落書きする事から始める人がきっと多いはずです。

だから、真似はたくさんしてください。そこから、眼で見て、腕で描くことで、脳内では、自然と学ぶことが多いんです。

 

 

時には、マンガのコマごと書き写してみましょう。

描き文字や、表紙、なんならアオリの文字まで、描いちゃいましょう。

「かっこいい」を描きとめる行為は技術と知識が同時に手に入る瞬間です!

 

真似をせずにマンガが描ける人もいますね?

そうゆう人は「観察」をしてるんです。だから、描こうとした時に、観察した情報を考えながら、思い出しながら描くから上手なんですね。

 

だから出来るだけ、「完璧なまでの真似」が出来るくらいに、見て描いてみてはどうでしょう?それはすごい技術ですよ?なかなかできません。

そして、真似を続けると、自分の中にたくさんの技術が蓄積されます、そうしたら、脳内MIXで、自ずとオリジナリティが生み出されます。

好きなキャラクター、感動した場面、勢いのある構図をどんどん真似して描いてみよう!

 

「マンガの描き方」を知りたいなら、先人達から学べ!

ハカセでしたー♪

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